出願実績

特許出願件数

2016年度に本学が行った特許出願件数は11件となっております。

特許出願件数

保有特許件数

2016年度末までに、本学が取得した特許権は32件です。

保有特許件数

技術移転活動実績

龍谷大学は、企業や地域と連携しつつ本学が所有する知的財産を産業界に還元することで社会貢献に資する活動を展開しています。現在、IT関連分野から農学分野まで幅広い領域で連携事業が進んでおり、大手企業のみならず、中小企業との間でも多くの成果を生み出しています。

天然木自在シート

本学研究者
理工学部物質化学科 教授 大柳満之
連携先
ゼロワンプロダクツ株式会社
製品紹介
天然木を薄くスライスしてできる「ツキ板」に、樹脂を含浸させ強靭かつ柔軟なシートに加工することで、折り曲げに強く柔軟ながら寸法が変わらない、しかも縫製ができるシートを共同開発致しました。


緩み止めナット

本学研究者
理工学部機械システム工学科 教授 河嶋壽一
連携先
有限会社ウェジコ、滋賀県東北部工業技術センター
製品紹介
ボルトとナット、ワッシャーの3点から成り、ワッシャーがナットに押されてボルトに食い込んでいくというシンプルな構造になっており、安価で極めて信頼性が高い特徴を持つ緩み止め防止機能を持つナットを共同開発致しました。


公開特許・登録特許

以下の公開特許・登録特許に興味・ご関心を持たれましたら、知的財産センターまでお問い合わせ下さい。

公開特許

2017年7月19日現在

No. 公開番号 発明の名称 代表発明者 発明の概要 詳細 リンク
1 特開2017-
84337
触覚提示装置 ホ アンヴァン ロボットの指部に接触する物体がその指部から滑りそうな状態を提示できる触覚提示装置を提供する。 詳細
2 特開2017-
61739
緑藻による希土類元素の回収方法 越川 博元 環境汚染を起こさず、環境への負荷を低減しつつ、低濃度の希土類元素を高い選択性で回収できる希土類元素の回収方法を提供する。 詳細
3 特開2017-
036018
クローラ型ロボット 永瀬 純也 回転トルクがウォームからクローラベルトに伝達されるときのエネルギーロスを低減できるクローラ型ロボットを提供する。 詳細
4 特開2016-
166153
アルドキシム化合物の製造方法 兵藤 憲吾 高価な触媒や試薬を用いることなく、過酷な反応条件も必要としないアルドキシム化合物の製造方法を提供する。 詳細
5 特開2016-
153113
排水処理方法 岸本 直之 水溶性有機フッ素化合物に有効な凝集法による排水処理方法を提供する。 詳細
6 特開2016-
108273
(Z)-クロロブロモアルケニルシランおよびその製造方法 岩澤 哲郎 有機合成化学における基本的な骨格のひとつであるアルケニルシラン骨格を持つ新木場ビシナル(Z)-クロロブロモアルケニルシラン、および、該化合物を効率的且つ簡便に合成する方法を提供する。 詳細
7 特開2016-
030731
(E)-ブロモヨードアルケン及びその製造方法 岩澤 哲郎 高い立体選択性を伴って得られたブロモヨードアルケンを提供する。 詳細

登録特許

No. 公開番号 発明の名称 代表発明者 発明の概要 詳細 リンク
8 特許第5996227号 酸化物膜及びその製造方法 和田 隆博 p型の導電膜及びp型の透明導電膜としての酸化物膜の高性能化を図る。 詳細
9 特許第5829921号 骨折リスク評価のためのコンピュータの作動方法 田原 大輔 より現実的な負荷を考慮した力学的解析手法による骨折リスク評価方法を提供する。 詳細
10 特許第5641402号 酸化物膜及びその製造方法、並びにターゲット及び酸化物焼結体の製造方法 和田 隆博 p型の導電膜及びp型の透明導電膜としての酸化物膜の高性能化を図る。 詳細

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