龍谷大学では、研究の成果を知的財産として位置付け、適切に管理・活用していくことを目指して、2005年に知的財産センターを開設しました。本学教員から創出される特許等のみならず、企業の皆様との共同研究や受託研究等のなかで生まれる特許等についても、適切かつ迅速に対応できる体制を整えています。専門的側面からサポートするため、知的財産アドバイザーやURAを配置しています。
本学の学術研究の振興を図り、知の創造に資するとともに、学術研究の成果を本学の知的財産として管理・活用・保護・育成することにより社会の発展に寄与することを目的としています。